消費者金融の新規契約においては年々厳しくなっている傾向にあります。かつてのように「簡単に借りれる消費者金融」という側面はもはやなくなりつつあります。これには景気の低迷による貸倒率の急増によって、各社の審査基準が厳格化されているものと思われます。
ちなみに2005年3月末の国内大手消費者金融5社(アコム・アイフル・プロミス・武富士・三洋信販)の新規契約率の平均は「※58.9%」となっています。これは5人の新規申込に対して約3人は融資にありつけますが、2人は融資不可となる厳しい結果です。
1999年には70%以上あった新規契約率が、軒並み年々右肩下がりで減少し、融資希望者にとってはなんとも辛い現状です。※データ出典:消費者金融連絡会(2005年3月期)
|
